中国系 偽サイトに注意!気をつけたい本物そっくりサイト

ユニクロ偽サイト

【ユニクロ・ジーユー】当サイトを模倣したウェブサイトにご注意ください!

このような偽サイトに関する注意喚起をしているお店が意外と多いってご存知ですか?

偽サイトは主に中国系が多いですが、その他の国のものもあるかもしれないので注意が必要です。

今では本物そっくりな偽サイトが出てきているので気づかなかったということがあるかも。

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「ショップ名 偽サイト」でググってみる

いつも利用している通販サイトは大丈夫ですか?

例えば「楽天 偽サイト」で検索をしてみると…2,500件以上の偽サイトがあるようです。

利用前に偽サイトがないかを事前に確認した方が安心ですね。

参考:
楽天を偽装したサイト等にご注意ください
見た目はそっくり「楽天市場」の偽サイト2500件以上確認 偽装メールも 楽天が注意呼び掛け

偽サイトの見分け方

偽サイトかどうか判断するポイントは6つあります。

特定商取引法に関する表記を確認する

日本の法律で定められている「特定商取引法に関する表記」がサイトにあるか確認しましょう。

会社の所在地が海外(主に中国)だったり、担当者名が中国人名の場合は注意が必要です。

そもそも表記がない通販サイトの利用は控えましょう。

口座名義が外国人名(主に中国人)になっている

振込先の銀行が日本の銀行だからといって安心してはいけません。

口座名義の名前が外国人になっている場合は要注意!

商品が海外(主に中国)から国際便で発送される

商品が海外から発送されると記載されていたら怪しいサイン!

留学や技能実習で日本にいた中国人から買った口座があれば中国にいる中国人が偽サイトを作って簡単に商売ができてしまいます。

参考:日本で急増する詐欺販売サイト、振込先口座の9割が中国人=大半が留学生・技能実習生名義―日本メディア

連絡先Eメールがフリーメールアドレスになっている

gmailやyahooのようなフリーメールアドレスが使われているようなサイトは利用しないようにしましょう。

その他、中国の代表的なフリーメールアドレス「@163.com」も注意が必要です。

日本語がおかしい

日本人が使わない表現だったり文法がおかしかったり、ヘンテコな日本語が散りばめられたサイトは危険です。

さらに日本では使われない「冈」のような中国の漢字が使われている場合があります。

偽サイトは中国語のフォントが使用されていることが多く、日本語フォントとは異なるため、サイトを見たときに違和感を感じます。

日本人が作ったサイトからコピーしている場合もあるので、日本語が完璧であっても注意が必要です。

参考:見破れ!中国系偽ネット通販…変な日本語「ご入金したか」「早めに得!」「円15000」

激安価格で販売されていることが多い

有名ブランドの定価20万円のバッグが19,800円で販売されているというように、極端に低価格で販売されている場合は非常に危険です。

参考:中国経由ニセ通販サイト氾濫 「ヘンな日本語」「激安」は要注意

まとめ

ファッションブランドだけでなく家電や家具他、有名ショップから無名ショップまで、様々な偽サイトが氾濫しています。知らないうちに偽サイトを使っていたなんてことにあらないよう気をつけましょう。

フィッシング詐欺や偽サイトに関する記事はこちら

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