MOW(モウ)エチオピアモカコーヒーを食べてみた!程よい苦みと甘さが絶妙!

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

8月21日から全国で発売されたMOW(モウ)のエチオピアモカコーヒーをコンビニで見つけたので買ってみました。

価格は150円ぐらいだったと思います。

MOWのアイスって美味しいですよね。お気に入りはチョコレートと抹茶です。今も売っているのか分かりませんが、以前あずき味にはまっていたこともありました。

ハーゲンダッツの「香る珈琲バニラ」も美味しかったのですが、ちょっぴりお高いのでMOWのようなお手頃価格だと買いやすいですね。

関連:ハーゲンダッツの香る珈琲バニラを食べてみた!ほろ苦い本格コーヒーが味わえる!

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MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

「MOW(モウ) エチオピアモカコーヒー」は、エチオピアモカを100%使用した個性あるおいしさと、ミルクのコクがバランス良く味わえるコーヒーアイスです。中煎りしたコーヒー豆をエスプレッソ抽出したエキスと、深煎りしたコーヒー豆を微粉砕した2種類の原料を使用することで、エチオピアモカ本来のまろやかな酸味と華やかな香りが楽しめます。

森永乳業公式サイトより

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

ほんのり溶けたアイスクリーム画像ってすごく美味しそうにみえますよね。

そしてコーヒー豆もしっかりアピール!

種類別はアイスミルクです。

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

カロリーは212kcal。

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

「乳化剤・安定剤不使用」となっています。

アイスクリームのパッケージにある原料をみると「安定剤」が使われていることが多いです。

安定剤というと「薬」というイメージがあったので、最初見た時は驚きましたが、安定剤は添加物のようです。

安定剤

一般に安定剤と呼ばれているものは高分子化合物で、種子抽出物(ローカストビーンガム、グアガムなど)、ゼラチン、寒天、ペクチンなどがあります。組織を滑らかにし、保形性をよくし、空気の混入(オーバラン)をコントロールします。さらに保管中の氷結晶の成長も抑えます。

アイスクリームの原料は?|日本アイスクリーム協会

気になる人は、MOWのような安定剤不使用アイスクリームを選ぶといいですし、気にならない人もアイスクリームに入っている安定剤がどいうものか知っていると安心だと思います。

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

カフェオレのような綺麗なコーヒー色!

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

スッとスプーンが入るので食べやすいです。

MOW(モウ)エチオピアモカコーヒー

とってもまろやか!

感想

ほのかに感じるほろ苦さがいいアクセントになっていて美味しいです。

香りはコーヒー豆専門店に入ったときに香る本格的な苦みのある香りです。

ミルクも入っていてコクがあるのですが、ほろ苦さが口の中を程よくサッパリさせてくれるので食後のデザートにピッタリです。

MOWやスーパーカップのようなアイスは少し量が多いと感じるのですが、あっという間に食べてしまいました。

多少のほろ苦さはあるのですが、子供でも美味しく食べられそうですよ。

コーヒー好きな人はもちろんのこと、苦いコーヒーが苦手な人でも、このコーヒーアイスは食べやすいので試してみてはいかがでしょうか。

アイスクリームに関する記事はこちら

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