土日や連休に急増する日本人を狙ったウイルス感染のサポート詐欺に注意!

モーニングショー

5月5日(金)のテレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」で日本人を狙ったサポート詐欺について取り上げられていました。

ネットでショッピングやグルメサイト、動画など一般的なサイトを見ているといつの間にかウイルスに感染したという警告メッセージが現れたり、警告音が鳴ったりして、お金や個人情報を騙しとるというもの。

万が一、このようなメッセージや警告音があってもウイルスに感染していないので慌てず、電源を切った後パソコンを立ち上げると問題なく使えるようです。

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土日や連休に急増

このウイルス感染のサポート詐欺は、自宅でネットをする時間が増える土日や連休などに増えるようです。

何気なくネットをしていると、急にウイルスに感染したという警告メッセージが現れます。メッセージ内に電話番号が表示され、そこへ連絡するよう促します。

表示される電話番号は東京03から始まる日本国内の番号になっているのですが、実際に番組で電話してみたところ海外へ繋がっていました。

電話に出たオペレーターはカタコトの日本語を話す外国人で、オペレーターはソフトウェアをダウンロードするよう指示をし、パスワードのようなものを入力させるよう促していました。

そうすると遠隔操作ができるようになります。これでオペレーターが自分のパソコンを操作できるようになってしまいます。

オペレーターが遠隔操作をし、見たことがない画面を表示させ使っているパソコンがウイルスに感染していることを伝えます。パソコンに詳しくない人は見ても分からないため信じてしまう人もいるようです。しかし、この画面はウイルスとは全く関係のないものを表示させています。

オペレーターは、ウイルス感染をなんとかしたいならお金が必要と言い、クレジットカードを入力するよう促します。

クレジットカード番号を入力してしまうとお金だけでなく個人情報が盗まれます。

オペレーターが名乗る会社の住所は香港になっていて、海外の詐欺集団が日本人を狙っているようです。

サポート詐欺の対処法

モーニングショーで紹介されていたサポート詐欺の対処法は以下の2つ。

1. 表示された電話番号をネットで検索してみる

ネットで検索することで、他の人が詐欺の電話番号であるとの注意喚起している場合があります。

2. パソコンの電源を切る

電源を切った後パソコンを立ち上げると問題なく使えるとのこと。

慌てずまずは検索を

ウイルスに感染したという表示や警告音が鳴ると不安になりますよね。

だけど落ちついてまずは検索してみると何かしら情報があるかもしれません。

ウイルスに感染したという画面が出た場合は、電話番号がなくても表示されている警告メッセージなどで検索したりするのもいいかもしれませんね。

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