ニトリがアパレル参入に意欲。ユニクロ・しまむらとの違いはターゲット層?

ニトリHD会長:アパレル参入意欲、チェーン買収も-「自信ある」

ニトリホールディングス(HD)創業者の似鳥昭雄会長は、家具やインテリアに続く挑戦として、アパレルチェーンの展開を検討している。上場以来30期連続の増収増益を視野に入れ、将来のさらなる成長を狙う。

一代で国内最大の家具・インテリアチェーンを築き上げた似鳥会長は、現在は衣料品の販売に興味を持っているとし、「チャンスがあれば」挑んでみたいと1日、ブルームバーグとのインタビューで述べた。投資に使える資金は2020年頃には約1000億円に積み上がるという。

似鳥氏は、現在のアパレル業界は10-20代向け商品が主で、30代以上向けで手頃な価格設定の商品をそろえた業者は国内では「しまむらぐらいしか存在しない」と指摘。ニトリHDが参入した場合、事業としての成功に「ものすごく自信がある」と語った。

100-200店規模のチェーン買収

具体的な話はまだ進んでいないという。その上で、アパレルに参入する場合は既存の家具店舗で販売するのではなく、合併・買収(M&A)を通じて、100-200店規模の衣料品チェーンを買収し、商品を入れ替えることを想定していると述べた。

(以下省略)

2017年2月3日 09:30 ブルームバーグ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-03/OKOPB76JIJUO01

家具やインテリアのチェーン店を展開しているニトリ創業者の似鳥昭雄会長がアパレル参入に意欲を示しているとブルームバーグのインタビューに答えました。

ターゲット層は30代以上で、まだ具体的には進んでいないようですが、衣類を販売する場合は、ニトリの店舗ではなく、M&Aで合弁/買収した店舗で販売する方向で考えているようです。

既にあるニトリの店舗で衣類が販売されると1カ所でお買い物がすみますが、別の店舗だと移動しなければならないという点が不便と感じる方もいるかもしれません。

逆にニトリの郊外型店舗は広いので、駐車場から店舗までの距離や店舗内のお目当ての商品がある場所まで歩く距離が長くなるので、衣類だけ買いたいという場合は、ユニクロやしまむらのように駐車場にと店舗が近い方が行きやすいと感じる人もいるかもしれません。

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ニトリはオンライン通販サイトがあります

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意外に思われるかもしれませんが、ニトリは公式通販サイトの他に「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」に出店しています。

定番の3段カラーボックスが1,190円(税込)だったり、26CMのフライパンが498円(税込)という驚き価格の商品もあります。

家具以外にもキッチン・バス・トイレなどの生活雑貨からインテリア雑貨まで幅広くそろっています。

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