保温・保冷抜群のサーモスの水筒は社会人にオススメ!

4月になり新生活をスタートした方も多いのではないでしょうか。

自分自身が社会人になったばかりのことろ思い出してみると、入社直後に購入したのが「水筒」でした。

デスクの上に水筒を置いている人が多く、中にはお茶用とコーヒー用、2本持ってきている人もいました。

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会社によっては、机の上に飲み物を置くことは禁止されているケースがありますので確認してください。
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水筒を購入するにあたって色々調べた結果、「サーモス(THERMOS)」の水筒が保温・保冷に優れていると評判がよかったので購入しました。

名前がドイツ語っぽいので海外メーカーかと思ってしまいますが、サーモスは日本企業です。

使ってみたところ、夏は朝に入れたものが夕方まで冷たく、ぬるくなることはありませんでした。

もちろん冬も夕方まで温かく、保温・保冷性が抜群で一年を通して大活躍してくれました。

オフィスで使う場合、水筒の容量は0.35Lや0.5Lあたりが適していると思います。

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サーモスのいいところ

  • 保温・保冷に優れている
  • 水筒の容量サイズが豊富
  • 部品を交換して長く使える
  • 水筒自体が軽い
  • 洗いやすい
  • オシャレなデザイン

サーモスのオススメ商品

水筒から直接飲めるマグタイプとコップ付タイプをご紹介します。

マグタイプ(JNO-500/JNO-501)

使いやすく人気の水筒。飲み口が大きく開いているのが長所でもあり短所でもあります。長所は洗いやすい点。短所は気をつけないと中身が一気にドバッと出てしまうこと!

マグタイプ(JNL-502)

フタが本体に付いたタイプ。ワンタッチで開けることができるので使いやすいと評判です。

マグタイプ(JNS-450)

フタが本体に付いたタイプ。水筒のフタを閉めると自動的にボタンにロックがかかるオートロック式になっています。

マグタイプ(JNM-480)

フタが本体に付いたタイプ。ワンタッチで開けることができ、口当たりの良い樹脂製の飲み口がポイント!

コップタイプ(FFM-500)

コップ付の水筒。スタイリッシュなデザインが素敵です。機能・使いやすさ・デザインの三拍子揃ったアイテムです。

部品を交換して長く使える

サーモス交換部品

サーモスでは、水筒の各パーツが販売されているので交換して使い続けることができます。

特にパッキンは無くしてしまったり、他のパーツに比べ経年劣化しやすかったりします。パッキンの種類にもよりますが200~300円で購入できるので、わざわざ水筒を買い替える必要がないので助かります。

「酸素系漂白剤」で定期的に浸け置き洗い

酸素系漂白剤で水筒のお手入れ

こちらは現在使っているサーモスの水筒(JNO-500/0.5L)です。

2年近く使っていますが、保温・保冷は問題なくまだまだ使えそうです。

購入する前、ホワイトは茶渋など汚れが目立つので迷ったのですが、定期的に「酸素系漂白剤」を使って洗っています。

関連:漂白剤のイメージが変わる!酸素系漂白剤でニオイや汚れがスッキリ

水筒ってボトルの内側や飲み口部分やフタの内側が洗いにくく、どうしても汚れが溜まってしまいます。

サーモスの水筒は洗いやすいよう考えられていますが、それでも細かい箇所を毎日綺麗に洗うのは限界があります。

そんなときに活躍してくれるのが「酸素系漂白剤」です。

「酸素系漂白剤」は漂白剤独特のキツイにおいがなく安全に使える漂白剤です。

30分ぐらい浸け置きしておくと綺麗になりますよ。

(※)「塩素系漂白剤」ではないので注意してください!

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いかがでした?

サーモスは機能性とデザイン性を兼ね備えた水筒です。

水筒選びの参考になると嬉しいです!

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